捻挫ガイド TOP → 捻挫の種類 足関節捻挫

足関節捻挫

足関節捻挫には、内反強制(内返し)と外反強制(外返し)という二つの発生機転が存在します。例えば右足を挫くとして、外側(右側)に向けて重心をかけた時に捻ってしまうのが内反強制(内返し)と呼ばれます。

逆に外反強制(外返し)というのは、内側に重心をかけて捻った際に起こります。足関節捻挫の種類は病態により様々に分類されていますが、そのほとんどが足関節の内反強制(内返し)により起こります。外反強制(外返し)が起こる場合というのは、例えばフィギュアスケートなどというような、足に特殊な動きをさせた時に起こりやすいとされています。

足関節捻挫を引き起こしてしまった場合、その程度によって大きく三つの分類がされます。この種類を、下記で別々に示していきます。

*軽度損傷(T度)
足関節捻挫の中でも最も軽い状態で、痛みが無い場合も多く、あったとしても軽度な痛みなため、通常歩行・軽い関節運動にそれほど支障はきたしません。しかしその分だけ軽く見られがちで、治療対策を施さず悪化させてしまうケースも見受けられます。

*中程度損傷(U度)
患部が目に見えて判別できるほど腫れている状態です。関節を動かすことは出来ますが、痛みを伴いますし、通常歩行にも支障をきたします。

*重度損傷(V度)
一目でわかるほど患部が腫れている状態で、痛みも激しく歩行は困難、しかも関節を稼動させることさえ出来ません。逆に通常は絶対に曲がらないほど関節が駆動してしまうこともあり、亜脱臼や剥離骨折・靭帯断裂などの危険が考えられます。

中程度・重度損傷であった場合は当然のこと、軽度損傷だったとしても、治療は怠らないようにしましょう。


捻挫の種類



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