捻挫ガイド TOP → 捻挫の基礎知識 捻挫とは

捻挫とは

捻挫というのは、関節が曲がったり駆動したりできる限界を超えた動きをしてしまった際に、挫くという形で関節に損傷が起きる時のことを言います。足などを挫いて捻挫するということは、誰しも経験したことがあるかもしれません。ですが実は、捻挫にも様々な種類があるのです。

ぎっくり腰にムチウチなど、これらの単語を耳にしたことがあるかもしれませんが、これも捻挫の一種なのです。捻挫は関節部分を捻ったり挫いたりして起こるものですので、例えば突き指なども指の捻挫といえます。誰でも日常的に歩行という行為を行っているため、足による捻挫の機会が多いのも確かではありますが、本来捻挫は様々な症状を指す言葉なのです。

こうしてみると、日常で感じたことのある様々な痛みも捻挫なのではないか、と思われるかもしれませんが、一概に「そうです」とは言えません。たとえば何となく突然に腰痛を感じたり、膝が痛くなったりするというのは、捻挫とは違います。基本的にそういった場合は、関節よりも筋肉に原因のあることが大半ですので、捻挫とは別物になります。

捻挫というのは関節に無理な動きをさせてしまったことで起こる、関節に対しての損傷を言います。また骨折を伴う場合もありますので、捻挫してしまったら迅速に処置することが必要になります。素人判断で軽く考えて、放っておいても治る、とは考えないほうが良いです。余計に悪化してしまい、治りが遅くなってしまうでしょう。


捻挫の基礎知識



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