捻挫ガイド TOP → 捻挫の治療 足関節捻挫の治療

足関節捻挫の治療

*軽度損傷(T度)
足関節捻挫の中でも最も軽い状態で、痛みが無い場合も多く、あったとしても軽度な痛みなため、通常歩行・軽い関節運動にそれほど支障はきたしません。治療には湿布などを十日間から二週間程度に渡って張り続けるだけでも、充分に治る範囲です。弾力包帯などで足関節を固定できれば、なお治療は円滑に進むでしょう。

*中程度損傷(U度)
患部が目に見えて判別できるほど腫れている状態です。関節を動かすことは出来ますが、痛みを伴いますし、通常歩行にも支障をきたします。治療の際は着脱可能のU字キャストギプスを使い、患部が不用意に曲がりすぎたりしないよう固定します。就寝中などでもギプスを装着していれば、無意識に足関節を曲げてしまうこともありません。捻挫してから三日間前後はRICE法によって治療することとなります。RICE法に関しては「捻挫の種類」の欄にある、「応急処置」の項目で詳しく説明しています。治療には三週間から五週間ほどの期間を要します。

*重度損傷(V度)
一目でわかるほど患部が腫れている状態で、痛みも激しく歩行は困難、しかも関節を稼動させることさえ出来ません。逆に通常は絶対に曲がらないほど関節が駆動してしまうこともあり、亜脱臼や剥離骨折・靭帯断裂などの危険が考えられます。重度損傷の場合は専門医の診断・治療が必要になります。完治するまで歩行は出来ませんので、主治医のいうことを良く聞いて完治を目指しましょう。治療期間は程度にもよりますが、およそ六週間以上はかかると思われます。


捻挫の治療



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